標準的なローソク足やバーチャートに加えて、ニーズが高い平均足や非時系列に分類されるポイント&フィギュア足やカギ足でチャート作成が可能です。
| ローソク足 |
ポイント&フィギュア |
| カギ足 |
練行足 |
| 新値3本足 |
平均足 |
| ボリューム足 |
|
使用頻度が高い、ティック足、5分足、日足などの一般的なインターバルだけでなく、例えば2分足や3ヶ月足なども作成可能です。また例えば5分足、60分足、日足を比較したい場合、別々のチャートで作成する必要がありません。1つのチャートで時間軸を揃えて、複数のインターバルを比較することが可能です。
| ティック ・・・ 1 - 5,000 足 |
株/ 枚 ・・・ 1 - 500,000,000 足 |
| 秒 ・・・ 1 - 5,000 足 |
分・・・ 1 - 1,000 足 |
| 時間 ・・・ 1 - 1,000 足 |
日 ・・・ 1 - 1,000 足 |
| 週 ・・・ 1 - 1,000 足 |
月 ・・・ 1 - 1,000 足 |
代表的なアンドリュー・ピッチフォークをはじめとして、特にフィボナッチ系の描画ツールを多く標準搭載しています。描画したツールの線の色や太さを自在に変更することができるので、価格との重要な交差点を見逃しません。描画線の延長機能などを合わせると、描画ツールの生命線である将来の価格変動の予測力を格段に向上することができます。
| トレンドライン、チャネル、垂直線 |
フィボナッチ・リトレースメント |
| フィボナッチ・タイムゾーン |
フィボナッチ・タイムプロジェクション |
| フィボナッチ・アーク |
フィボナッチ・ファン |
| アンドリュー・ピッチフォーク |
回帰直線チャネル |
| ギャン・ライン |
楕円、長方形、円 |
| アーク |
矢印、文字 |
多くのトレーダーがインディケータを使用して市場から日々発信される情報を分析しています。通常インディケータは価格等の情報から計算式を経て求められた値を基に、投資家の心理状態を見極め、市場の方向性を探り、他のトレーダーよりも一歩でも早くアクションを取るために利用されています。
トレードシグナルには標準で200種類を超えるインディケータが入っています。もしその200種類超のリストに利用したいインディケータなくても、エキ―ラと呼ばれるプログラム作成言語で、独自に考案した指標を作成することもできます(参照『エキーラ』)。
インディケータでチャート分析して、その動きにある一定のルールを見出したトレーダーは、そのルールを機械的に運用したいと考えるようになります。従来はエクセルを使いこなしたり、オリジナルのツールを開発できる一部のトレーダーだけが機械的なトレードでアドバンテージを持っていましたが、トレードシグナルはより手軽にストラテジーでチャート分析できる機能を提供しています。
トレードシグナルはデフォルトで500以上のストラテジーを備えています。またトレードシグナルはマウス操作で条件を選択して手軽に指標ベースのストラテジーを構築することができる機能や(参照『ストラテジー・ウィザード』)、一般的な指標を使用しない独自の戦略を分かりやすいプログラミング言語(エキーラ)で構築できる機能を備えています(参照『エキーラ』)。
データベンダーが取り扱っていない銘柄でも、ご自身で用意したデータファイル(.txtまたはCSV)をインポートする機能を備えています。データベンダーが用意するデータフィードと同様に、チャート・ストラテジー分析操作が可能です。